Aqua
7月29日(木) 注水(30㌢キューブ水槽) 59日目

立ち上げから15週間。注水から8週間。

前回更新から期間が空いてしまったので、まずは、この2週間にやったこと、起きたこと。

バッサリと水草のトリミングをして、外部フィルターの目詰まりで台所が水浸しになり、オトシン クルスが死に、ミナミヌマエビが1匹行方不明になり、グッピーが大量に稚魚を産み、雄のグッピーを屋外のビオトープに移動し、水温が30℃近くになってきたので冷却ファンを設置し、ミナミヌマエビが抱卵をしはじめ、新たに水草を5種類投入(苔を含む)した。

けっこういろんな事があった。


[水 槽 仕 様]

― 機材 ―――
・水槽 30㌢キューブ水槽 アクロ30Nキューブ(30×30×30㌢ 換水8㍑/週)
・LEDライト アクロ TRIANGLE LED GROW 300 1000lm(夜間8時間点灯)
・フィルター エーハイム クラシックフィルター 2211(ろ材付 スターターセット)
・CO2添加 クリスタルアクア 化学反応式CO2ジェネレーター(夜間8時間添加)
・CO2拡散器 CO2マスターアドバンス(強制添加 1滴/秒)
・タイマー リーベックス 簡単デジタルタイマー PT70DW(18時~2時)
・隔離ボックス スドー 外掛式産卵飼育ボックス(サテライトS)
・エアポンプ 水作 水心 SSPP-3S(隔離ボックスに接続中)
・冷却ファン コトブキ工芸 冷却ファン スポットファン 104(常時運転)

― ソイル ―――
・栄養系 GEX 水草一番サンド(2㌔)
・吸着系 GEX ピュアソイル ブラック(2㌔)

― 肥料 ―――
・液体 トロピカ 水草用液体栄養剤 緑液 300ml 窒素 リン入り(1プッシュ/週)
・液体 トロピカ 水草用液体栄養剤 茶液 300ml 窒素 リン無し(1プッシュ/週)
・固形 ハイポネックス スティック 30本 棒状肥料(1本/月)

― 水草 ―――
・ミニマッシュルーム
・オーストラリアン ノチドメ
・ラヌンクルス パプレントゥス
・ニューラージパールグラス
・ブリクサ ショートリーフ
・ヘアーグラス ショート
・コブラグラス
・南米ウィローモス
・ウォーターフェザー

― 生体 ―――
・ヤマトヌマエビ 4匹
・ミックスグッピー 3匹(雌のみ)
・ミナミヌマエビ 4匹
・稚魚 (川メダカ 2匹 グッピー 多数)

自分の手の内で生命が死んだり殖えたりすることから、己の身勝手さを痛感させられる。

アクアリウムって業の深い趣味なのかもしれない。


― 隔離ボックス ―――
・スドー 外掛式産卵飼育ボックス(サテライトS)

グッピーの稚魚が30匹弱ぐらい。

これ以上増えると管理しきれないので、とりあえず雌は室内、雄は屋外で管理してゆこうと思っている。

ショップにも引き取って貰えるか聞いてみよう。

業が深い。

7月8日(火) 注水(30㌢キューブ水槽) 38日目

立ち上げから12週間。注水から5週間。

水草は特に変化なし。
ブリクサ ショートリーフも消えたまま。

ひょんなことから新たな生体を追加。


[水 槽 仕 様]

― 機材 ―――
・水槽 30㌢キューブ水槽 アクロ30Nキューブ(30×30×30㌢ 換水8㍑/週)
・LEDライト アクロ TRIANGLE LED GROW 300 1000lm(夜間8時間点灯)
・フィルター エーハイム クラシックフィルター 2211(ろ材付 スターターセット)
・CO2添加 クリスタルアクア 化学反応式CO2ジェネレーター(夜間8時間添加)
・CO2拡散器 CO2マスターアドバンス(強制添加 1滴/秒)
・タイマー リーベックス 簡単デジタルタイマー PT70DW(18時~2時)
・隔離ボックス スドー 外掛式産卵飼育ボックス(サテライトS)
・エアポンプ 水作 水心 SSPP-3S(隔離ボックスに接続中)

― ソイル ―――
・栄養系 GEX 水草一番サンド(2㌔)
・吸着系 GEX ピュアソイル ブラック(2㌔)

― 肥料 ―――
・液体 トロピカ 水草用液体栄養剤 緑液 300ml 窒素 リン入り(1プッシュ/週)
・液体 トロピカ 水草用液体栄養剤 茶液 300ml 窒素 リン無し(1プッシュ/週)
・固形 ハイポネックス スティック 30本 棒状肥料(1本/月)

― 水草 ―――
・ミニマッシュルーム
・オーストラリアン ノチドメ
・ラヌンクルス パプレントゥス
・ニューラージパールグラス
・ブリクサ ショートリーフ (消失中)

― 生体 ―――
・ヤマトヌマエビ 5匹
・ミックスグッピー 7匹
・稚魚 (川メダカ 2匹 グッピー 3匹)
・ミナミヌマエビ 5匹(NEW!)
・オトシン クルス 1匹(NEW!)

隣町に昔ながらの金魚屋があるのだけど、高が知れているだろうと、いつも店の前を素通りしていた。

こないだ、この金魚屋近くの豆腐屋におぼろ豆腐を買いに行った時に、ちょっと気が向いたので娘と店を覗いてみることにした。

店内も機材もいささか古めかしいかったが、水槽は隅々まで丁寧に管理されており、今まで見てきたどんなアクアショップよりも、生き物たちが元気に美しく泳いでいることに感動してしまった。しかも安い。

レッドチェリーシュリンプがいたので少し買って帰ろうと思ったのだが、娘がミナミヌマエビがいいと言って譲らない。理由を聞くと、以前買ったヤマトヌマエビに混入していた小さなエビがミナミヌマエビに似ているから、たぶん仲間だと思うとのこと。1匹じゃ可愛そうだから、仲間を増やしてあげたいそうだ。

というわけで、ミナミヌマエビ5匹とオトシン クルス1匹を購入。一般価格の3割ぐらい安い。

今後、生体はここで買おう。


― 生体 ―――
・オトシン クルス 1匹


ずっと飼いたかった魚。

キモカワ。

餌付けが難しく、餓死しやすいそうなので、気をつけて飼っていこうと思う。


― 生体 ―――
・ミナミヌマエビ 5匹(投入翌日に1匹★)


体長は1㌢ぐらい。ヤマトヌマエビの半分ぐらいのサイズ。

水合わせの時にちょっとハプニングが合って心配していたのだけど、案の定、翌日1匹★になってしまった。ごめん。

ミナミヌマエビは繁殖可能なので、なんとか殖えてくれることを望む。

7月12日(月) 注水(30㌢キューブ水槽) 42日目

立ち上げから13週間。注水から6週間。

庭の雑草感がもう少し欲しい。


[水 槽 仕 様]

― 機材 ―――
・水槽 30㌢キューブ水槽 アクロ30Nキューブ(30×30×30㌢ 換水8㍑/週)
・LEDライト アクロ TRIANGLE LED GROW 300 1000lm(夜間8時間点灯)
・フィルター エーハイム クラシックフィルター 2211(ろ材付 スターターセット)
・CO2添加 クリスタルアクア 化学反応式CO2ジェネレーター(夜間8時間添加)
・CO2拡散器 CO2マスターアドバンス(強制添加 1滴/秒)
・タイマー リーベックス 簡単デジタルタイマー PT70DW(18時~2時)
・隔離ボックス スドー 外掛式産卵飼育ボックス(サテライトS)
・エアポンプ 水作 水心 SSPP-3S(隔離ボックスに接続中)

― ソイル ―――
・栄養系 GEX 水草一番サンド(2㌔)
・吸着系 GEX ピュアソイル ブラック(2㌔)

― 肥料 ―――
・液体 トロピカ 水草用液体栄養剤 緑液 300ml 窒素 リン入り(1プッシュ/週)
・液体 トロピカ 水草用液体栄養剤 茶液 300ml 窒素 リン無し(1プッシュ/週)
・固形 ハイポネックス スティック 30本 棒状肥料(1本/月)

― 水草 ―――
・ミニマッシュルーム
・オーストラリアン ノチドメ
・ラヌンクルス パプレントゥス
・ニューラージパールグラス
・ブリクサ ショートリーフ (消失中)

― 生体 ―――
・ヤマトヌマエビ 5匹
・ミックスグッピー 7匹
・ミナミヌマエビ 5匹
・オトシン クルス 1匹
・稚魚 (川メダカ 2匹 グッピー 3匹)

今回は趣向を変えて、水槽立ち上げを考えている人のために、以下に今回の水槽立ち上げにかかった出費の内訳を紹介する。

□ 基本機材一式 ―― 42,456円
・水槽 2,980円
・LEDライト 5,454円
・フィルター 8,200円
・温度計 117円
・ヒーター 2,879円
・冷却ファン 1,650円
・CO2添加 15,000円
・CO2拡散器 2,973円
・タイマー 1,523円
・エアポンプ 1,680円

□ 管理機材一式 ―― 7,708円
・ハサミピンセット 1,901円
・ネットS 206円
・ネットM 275円
・ベロペット 227円
・水槽磨 662円
・水換機材 899円
・水合わせ機材 377円
・水質試験紙 1,414円
・カルキ抜き 617円
・バケツ 659円
・計量カップS 157円
・計量カップM 314円

□ ソイル・肥料 ―― 4,343円
・栄養系ソイル 647円
・吸着系ソイル 576円
・液体肥料 窒素 リン入り 1,400円
・液体肥料 窒素 リン無し 1,400円
・固形肥料 320円

□ 水    草 ―― 3,950円
・ミニマッシュルーム 600円
・オーストラリアン ノチドメ 850円
・ラヌンクルス パプレントゥス 800円
・ニューラージパールグラス 1,000円
・ブリクサ ショートリーフ 700円

□ 生    体 ―― 4,252円
・ヤマトヌマエビ 150円×8匹=1200円
・ミックスグッピー 200円×8匹=1600円
・ミナミヌマエビ 60円×5匹=300円
・オトシン クルス 380円×1匹=380円
・フード (グッピー用+エビ用+オトシン用)1,382円


■ 合 計 ―― 62,982円


というわけで、以上が今回の水槽立ち上げにかかった出費のすべて。

アクアリウムの世界にもハイブランドが存在するのだけど、今回揃えた機材は、すべてリーズナブルなメーカーのものを選んだ。初めての水槽立ち上げとしては、必要最低限の内容だと思う。

小型水槽を選んだのも周辺機材の出費を抑えられるため。水草も生体も高価なものは選んでいない。

立ち上げ当初の頃にも書いたけど、失敗しても痛みの少ない打算的な選択を常に心懸けた結果。

当初は4万円前後に抑える予定だったけど、臨時収入があったので、機材をグレードアップしたり、予定になかった機材・資材を買ってしまったので、もうすこし出費はコンパクトにまとめられる。

この値段をどう考えるかは難しいけれど、微々たる消耗品の買い足しや微々たる光熱費以外は、管理次第で、生体は繁殖するし、水草は増殖するし、半永久的に楽しめる。

iPhone買うよりはよぽど安い。


― 機材 ―――
・フィルター エーハイム クラシックフィルター 2211(ろ材付 スターターセット)


換水しようと思ったら、フィルターの流量がめちゃくちゃ落ちていたので、分解して点検してみたら、水草の枯れ草でパイプが詰まっていた。定期点検しないと駄目だ。

フィルターの不具合は、水槽内の環境悪化に直結するので、緊急時用に簡単な外掛けフィルターの準備をしておくべきかもしれない。

いよいよ夏本番なので、酷暑に備えて気を引き締めて管理していこうと思う。屋外のビオトープもどうしたものか。