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5月11日(火) ビオトープ(12号 盆栽鉢) 23日目

育成状況の悪い水草の設置場所を変えたりもしたけれど、あまり変化が無いのでニューラージパールグラス以外は元に戻した。

たぶん気温が上がったせいだと思うのだけど水草の調子は確実にあがり始めている。育成不良は日照不足が原因ではなかったようだ。


― 水草 ―――
・オーストラリアン ノチドメ
・ラヌンクルス パプレントゥス
・ミニマッシュルーム
・ドワーフアマゾンフロッグピット

― 機材 ―――
・盆栽鉢 ウ泥 長角鉢 12号(メイン)×1(9㍑前後)
・盆栽鉢 色 小鉢各種 4~5号(サブ)×3
・スリット鉢 プラ 2号(サブ)×2

― 土・石・他 ―――
・赤玉土 3㌕ (適宜)
・レンガ 鉢の底上げに使用

― 生体 ―――
・川メダカ 8匹(事故により1匹★)

― 餌 ―――
・テトラ キリミン 28㌘ (朝夕二回給餌)



川メダカがまた★になってしまった。

甥っ子が遊びに来た時にビオトープに悪戯してしまい、たぶんその時に、慌てて逃げたメダカがレンガの裏に挟まって出られなくなってしまったのだろう。

ある日、一匹足りないと思って娘と捜索したところ、レンガの裏で「あしたのジョー」のラストシーンのような状態で見つかった。

残念。

やはり気温が上がったせいでメダカの調子も良い。毎日のように卵をつけているので、これから増えていくはずだ。★になったメダカのぶんまで頑張ってもらいたい。


― 水草 ―――
・ラヌンクルス パプレントゥス


文句なく茂っている。ちょっと、どうしよう。


― 水草 ―――
・ミニマッシュルーム


本調子ではないが、着実に若葉が出てきている。


― 水草 ―――
・オーストラリアン ノチドメ


葉は小さいが、若葉がどんどん増えている。葉にびっしり付いていた藻は綺麗に無くなった。


― 水草 ―――
・ドワーフアマゾンフロッグピット


こちらも着実に増殖中。3株からの驚異的な増殖。

ニューラージパールグラスはなかなか上手く育たないため、枯れる前にビオトープから外した。今はトイレで育成中。一番育って欲しいものに限って上手くいかないものだ。

5月2日(日) ミスト式(30㌢キューブ水槽) 20日目

立ち上げから三週間。

とりあえず順調に育成中。続々と出てくる若葉が頼もしい。


― 機材 ―――
・LEDライト アクロ TRIANGLE LED GROW 300 1000lm(夜間9時間点灯)
・LEDライト アイリスオーヤマ E17 全方向 電球色 40形 440lm(新規追加)
・タイマー リーベックス 簡単デジタルタイマー PT70DW(21時~6時)
・水槽 30㌢キューブ水槽 アクロ30Nキューブ(30×30×30㌢) ― ソイル ―――
・GEX 水草一番サンド
・GEX ピュアソイル ブラック


ミニマッシュルームとオーストラリアン ノチドメはリードの手足が長いので、思わぬところから若葉を出す。しかもミニマッシュルームは「ミニ」とは思えない若葉をつけはじめていて迫力が出てきた。


― 水草 ―――
・ミニマッシュルーム


― 水草 ―――
・オーストラリアン ノチドメ


ラヌンクルス パプレントゥスは密集しながら地道に若葉を伸ばしている。ニューラージパールグラスも横這いで徐々に広がっている。


― 水草 ―――
・ラヌンクルス パプレントゥス


― 水草 ―――
・ニューラージパールグラス


水草がそれぞれの特徴を出しながら成長する姿が愛おしい。

「ミスト式」の水草水槽立ち上げでは、水草の育成を待ちきれずに注水を急いでしまいがちになるらしい。

もうしっかり根付いている様子なので、注水しても問題無いかもしれないけれど、もう少し理想の状態(緑の絨毯)に近づいてからと決めている。それと、まだ注水後の機材を揃えていないのも良かったのかも。たぶん、目の前に機材が揃っていたら、待ちきれずに注水してしまったと思う。

注水後の水草の様子にも変化が出てくるはず。楽しみだけど不安。

5月10日(月) ミスト式(30㌢キューブ水槽) 28日目

立ち上げから四週間。

ミスト式では、立ち上げから四週間(一ヶ月)を目処に注水する人が多いようだけど、もう少しニューラージパールグラスが絨毯化してからの注水したい。

初期段階でもっと水草を買い込んで植え込めばよいのだけど、先立つものがあれば最初からやっているわけで。

底床全体の80㌫ほどが覆われるぐらいには頑張りたい。


― 機材 ―――
・LEDライト アクロ TRIANGLE LED GROW 300 1000lm(夜間9時間点灯)
・LEDライト アイリスオーヤマ E17 全方向 電球色 40形 440lm(夜間9時間点灯)
・タイマー リーベックス 簡単デジタルタイマー PT70DW(21時~6時)
・水槽 30㌢キューブ水槽 アクロ30Nキューブ(30×30×30㌢) ― ソイル ―――
・GEX 水草一番サンド
・GEX ピュアソイル ブラック


水槽右横に置かれたボトルでは、屋外のビオトープで育てている川メダカ二匹が、水カビ病の塩浴療養中。


― 水草 ―――
・ミニマッシュルーム
・オーストラリアン ノチドメ
・ラヌンクルス パプレントゥス


後景草三種はだいぶ調子が良いので、適度にトリミングしては過疎地帯に差し戻している。


― 水草 ―――
・ニューラージパールグラス


この水槽の要の前景草、ニューラージパールグラスの今後の茂り方が注水のポイントになる。着実に育っているけど、他の水草の成長速度に比べるといじましく感じる。今の倍ぐらいには茂って欲しい。

週末ぐらいを目処に買い足しを考えるべきか。


― 虫 ―――
・トビムシ


予想はしていたけど、クロバネキノコバエに引き続きトビムシも発生する。

実は、水草に紛れてアダンソンハエトリグモが混入していたのだが、他の余計な虫を排除してくれるだろうと思い放置していた。でも、トビムシは着実に増えてきている。クモよ。もっと頑張れ。

これらの虫は、特に害は無いし、注水してしまえばいなくなるのだけど、気分的にちょっとね。

一ヶ月という時期は、様々な意味でミスト式のひとつの目処なのだ。