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7月10日(金) 30㌢キューブ 701日目

相変わらずの最低限保守管理水槽。

累代飼育を重ねているため、流石にもう産まれないだろうと思っていたグッピーの稚魚が誕生。

おそらく最後の末裔となるだろう。


[水 槽 仕 様]

― 機材 ―――
・水槽 30㌢キューブ水槽 アクロ30Nキューブ(30×30×30㌢ 換水8㍑/週)
・LEDライト アクロ TRIANGLE LED GROW 300 1000lm(6時間点灯)
・フィルター エーハイム クラシックフィルター 2211(ろ材付 スターターセット)
・CO2添加 クリスタルアクア 化学反応式CO2ジェネレーター(6時間添加)
・CO2拡散器 CO2マスターアドバンス(強制添加 1滴/4秒)
・タイマー リーベックス 簡単デジタルタイマー PT70DW(14時~20時)

― ソイル ―――
・栄養系 GEX 水草一番サンド(4㌔)

― 肥料 ―――
・液体 トロピカ 水草用液体栄養剤 緑液 300ml 窒素 リン入り(1プッシュ/週)
・液体 トロピカ 水草用液体栄養剤 茶液 300ml 窒素 リン無し(1プッシュ/週)
・固形 カミハタ 水草専用肥料OKOSHI 100g(約20個) 固形肥料(1個/2ヶ月)

― 水質調整 ―――
・液体 PSBQ10 ピーエスビーキュート 淡水用 500ml(10ml/週)

― 水草 ―――
・オーストラリアン ノチドメ
・ニューラージパールグラス
・ブリクサ ショートリーフ
・ヘアーグラス ショート
・コブラグラス
・ウォーターフェザー

― 生体 ―――
・ヤマトヌマエビ 2匹
・ミナミヌマエビ 多数
・ミックスグッピー 5匹(稚魚1匹)
・オトシンクルス 1匹
・イシマキガイ 1匹

週一回の換水と掃除だけで変わり映えのない水槽なので更新が億劫になっていたが、ここ最近、異変が発生しているので重い腰をあげた次第。

とりあえずご覧頂こう。


無数の異変。

きれいに剥がしたのにまたその上から異変。

ニューラージパールグラスをほじくって異変。


― 生体 ―――
・イシマキガイ

この異変の犯人はこちらイシマキガイ。

これまでも忘れた頃に卵をポコポコ産みつけてはいたが、今回の産卵量が尋常ではない。この水槽の環境では孵化しないので、ガラス面にビッシリだった卵を一度スクレーパーできれいに剥がしたばかりでこの有りさま。

一年の寿命だと聞いていたが、すでに4年の付き合いになるイシマキガイ。今までにない大量産卵が何を意味するかは分からないが、今までで一番壮絶な光景であることは確かだ。



というわけで、ずっと停滞気味だった水草水槽に突如表れた異変が動機づけとなって、今回は更新することができた。

停滞ながらもできる限り手を尽くしているが、水草の調子はあがらない。新たな動機づけが必要だ。

3月17日(金) 30㌢キューブ 586日目

相変わらず最低限の保守管理が続く。

大きな保守管理として、CO2ジェネレーターの中身を洗浄交換をしたので、次はフィルターの洗浄をしたいところ。


[水 槽 仕 様]

― 機材 ―――
・水槽 30㌢キューブ水槽 アクロ30Nキューブ(30×30×30㌢ 換水8㍑/週)
・LEDライト アクロ TRIANGLE LED GROW 300 1000lm(10時間点灯)
・フィルター エーハイム クラシックフィルター 2211(ろ材付 スターターセット)
・CO2添加 クリスタルアクア 化学反応式CO2ジェネレーター(10時間添加)
・CO2拡散器 CO2マスターアドバンス(強制添加 1滴/4秒)
・タイマー リーベックス 簡単デジタルタイマー PT70DW(10時~20時)
・ヒーター GEX NEW セーフカバー ヒートナビ80(25℃設定)

― ソイル ―――
・栄養系 GEX 水草一番サンド(4㌔)

― 肥料 ―――
・液体 トロピカ 水草用液体栄養剤 緑液 300ml 窒素 リン入り(1プッシュ/週)
・液体 トロピカ 水草用液体栄養剤 茶液 300ml 窒素 リン無し(1プッシュ/週)
・固形 カミハタ 水草専用肥料OKOSHI 100g(約20個) 固形肥料(1個/2ヶ月)

― 水質調整 ―――
・液体 PSBQ10 ピーエスビーキュート 淡水用 500ml(10ml/週)

― 水草 ―――
・オーストラリアン ノチドメ
・ニューラージパールグラス
・ブリクサ ショートリーフ
・ヘアーグラス ショート
・コブラグラス
・ウォーターフェザー

― 生体 ―――
・ヤマトヌマエビ 2匹
・ミナミヌマエビ 多数
・ミックスグッピー 6匹
・オトシンクルス 1匹
・イシマキガイ 1匹

液肥の添加過多とライト点灯時間の長がさが悪かったのか、黒髭苔が繁茂してしまったが、少し落ち着いてニューラージパールグラスの新芽がちょこちょこ。

ブリクサ ショートリーフとオーストラリアン ノチドメは黒髭苔にやられすぎていて今後どうなるか。

その他の水草は、ヘアーグラス ショートとコブラグラスがソイルの下で生存が確認できているが、ラヌンクルス パプレントゥスとミニマッシュルームは生存確認できていない。


黒髭苔と藍藻に侵食された要石。

これはこれで悪くない。


― 水草 ―――
・ニューラージパールグラス

ニューラージパールグラスも黒髭苔と藍藻に侵食されていたが、春の兆しなのか、新芽が芽吹きだしている。

このまま反転攻勢を期待したい。


― 水草 ―――
・ウォーターフェザー

どこかに紛れていたのか、気づいたらウォーターフェザーが生えてきた。

こちらは黒髭苔と藍藻に侵食されすぎていて、どうなるか。


― 生体 ―――
・ミナミヌマエビ

黒髭苔と藍藻に侵食の環境が良いのか、いたって良好なミナミヌマエビ。


― 生体 ―――
・オトシンクルス

こちらも良好なオトシンクルス。



というわけで、停滞気味の水草水槽だが、来月からまとまった時間がとれそうなので、少し手を入れていきたいし、マリンキューブ水槽に移行なんてしたら素敵だな、なんて脳裏を過ぎりつつ、経済的な制約もあるのでなかなか。

ひとまず、手持ちの材料で水草の調子をあげていきたいのと、グッピーに替わるメイン生体の導入を検討。