2026年 1月
1月1日(木)
謹んで新春のお慶びを申し上げます
昨年の12月8日で、このウェブサイトも設立24年を無事に迎える事ができました。
今年はいよいよ25年という大台を迎える年になるため、どうにかしての四半世紀記念の催しを企画したいと思っているのですが、御存知の通り子どもが不登校真っ只中という状況なので、先のことは神のみぞ知るという感じでしょうか。
という訳で、本年もこのウェブサイトはいつもと変わらぬラインナップで、平日更新のDiary(真平の日誌)と毎月更新のJournal(真平の新聞)を主軸に、不定期更新のAqua(真平の水景)とLogue(真平の独白)とCover(真平の表紙)の5つのコンテンツでお送りしてゆきます。
真平の真平による真平のためのウェブサイトを夜露死苦お願い申し上げます。
「真」の「平」和を希求する 真平より
1月2日(金)
年明け二日目は寝正月を決め込んでいる。
うむ。
さて年明け元旦は、家族で初日の出を見に行き、帰ってきてからお節料理を頂き、少し二度寝したりして休憩をとってから、実家に挨拶に行く予定だった。
ところが、家を出る時間が迫っても、子どもが動く気配をみせないので、流石にこちらも業を煮やして、子どもに出掛ける準備を促したところ、「行かない!」と言って風呂場に籠ってしまったのである。
私の実家とは言え新年の挨拶だし、実家の方でも丹精込めた御馳走の準備をしてもらっている手前、直前になって特別な理由なく断るわけにもいかず、説得半分、脅し半分、文句半分で小一時間ほど押し問答をしていたのだが、状況は悪くなるばかりで良い方向へは向かわず、結局、実家へ断りと詫びの連絡を入れたのだった。
ここしばらく、こうしたドタキャンが無かったので油断していた面もあるのだが、年明け早々の一悶着には、すっかりしっかり疲れてしまったのだった。
今年も前途多難な一年の幕が開いた。
あははははぁ。
言葉の応酬とはこういうことか、と思うような詭弁や屁理屈のオンパレードでした。
「ひらやすみ」を観てひとやすみ、夜のスプラトゥーンバトル、キッズデジカメ復活。
1月3日(土)
年明け三日目も寝正月を決め込んでいる。
うむ。
今夜は高校時代のジャズ同好会の仲間との恒例の新年会があるのだが、ここ数年、様々な事情(主に子ども関連)でまったく参加することができなかったので、かなり久しぶりに皆と会う。
私も含めて皆、50歳を目前にしたいい加減なおじさんなので、必然的に蔑視や差別や排外といった話題や言説が宴の席で出てくると思うので、どうやってコテンパンにしてやろうかと、今から楽しみだ。
流石に「日本人ファースト」とか言い出すような、どうしようもない奴はいないと思うのだが、オレンジまでいってしまうと辛い。
あははははぁ。
寝正月には漫画だろっ! と思い立ち、近所にあるリサイクル本の大型店舗に行ってきたのですが、私が読みたいと思っていた漫画タイトルは一冊もありませんでした。
あれだけ膨大な数の本があるのに、一冊も食指が動かないとは思いもしませんでした。
仕方ないので、隣の家電リサイクルショップでニンテンドースイッチのプロコントローラー(中古)を買って帰ってきました。
ニンテンドースイッチもかなりの玉数出ていましたが、値段に動きはなさそうだったので少しホッとしました。
ヨコハマ買い出し紀行、あれよ星屑、ザ・キンクス、ひらやすみ、ひょうひょう、アンチマン。
1月4日(日)
年明け四日目の正月休み最終日は二日酔い。
うむ。
元旦から子どものプロテストに振り回されたこともあり、昨晩の新年会ではついつい呑み過ぎてしまった。
危惧していたような際どい話題や妙な言説もなく、むしろ私が不謹慎さを全開にしてしまい、場をしらけさせてしまったような気もするが、不謹慎さは90年代に青春期を過ごした者の宿命でもあるので仕方あるまい。
まあそんなわけで、最終日も寝正月を決め込んでいるところである。仕事行きたくねぇ。
あははははぁ。
ジャズ同好会の仲間との新年会は、毎年同じ居酒屋を使って30年近くになりますが、今年は店のあまりの閑散ぶりに驚いてしまいました。
店員さんも少ない様子で、注文も通らないうえに、料理や酒が出てくるのも遅かったので、呑み過ぎたとはいえ、致命的なことにならず、会計も安価に済みました。
酒宴文化も衰退の一途です。
カラオケはもう辛い、ローラーブレードに過剰反応する犬、空前の編み物ブーム。
1月5日(月)
年明け五日目は早速仕事始め。
毎年のように正月休みの短さと儚さを痛感させられる。
うむ。
仕事始めと言っても業界的には閑散期なので、実務はほとんど無い。
社長のありがたい新年の言葉を聞いたり、出入り業者の挨拶まわりの対応をしたり、職場の人と年末年始の話題で時間を潰しているうちに、終業時間直後から社内で新年会がはじまるので仕事は早仕舞いして、なんとなく終わるのが毎年恒例の仕事始めだ。
だからまあ、出勤しなくても特に問題はないのだが、有給休暇が無いのである。
あははははぁ。
毎年、松の内の期間はホームページのトップページを特別仕様にしているのですが、いつものJavaScriptが今年は上手く動作せず、年始からああでもないこうでもないと悩んでいました。
年始の暇に任せて職場で引き続き原因を探っていたのですが、先ほどジェミー(Gemini)に相談したところ一発で解決しましたので、トップページの黄金の雪降る背景動画プログラムをお楽しみ下さい。
ちなみにチャッピー(ChatGPT)はまったく使い物になりませんでした。
これぐらい緩やかな走り出しで良いのかも、リボベジプランター爆誕、ルッコラ爆繁茂、バジルは冬越し避難。
1月6日(火)
年明け六日目。仕事始めの翌日だが、もう既に、仕事嫌だ日本死ね!!! である。
うむ。
さて、今年は元旦から一悶着した冬休み中の子どもだが、今日は友だちが家に遊びに来たり、友だちの家に遊びに行ったりで、一日中遊び回っているようである。
いいことだ。
一応、明後日に三学期の始業式が迫っているせいか、ここ最近、学校を意識した言及がちらほら出ることがあり、あまり深く追求しないようにしつつも聞き耳はしっかり立てているのだが、さてどうなることやら。
あははははぁ。
三箇日三日の夜に高校時代の友人たちとの新年会に出掛けたところ、駅のホームに降りる階段で、私の前を巨漢のおじさんがスマホを操作しながらノロノロと降りていたのですが、ホームに停車していた電車の発車のベルが鳴ったので慌てて階段を降りようとして足を踏み外し、階段下にいた四名の老人をなぎ倒すようにして落ちてゆきました。
頭や身体を強く階段に打ち付けた方もいて、現場は惨憺たる状況でしたが、おじいさん含めて五名の対応は流石に一人ではできなかったので、すぐに駅員を呼んであとを引き継ぎました。
年始早々、なかなか壮絶な事件を目の当たりにしてしまいましたが、歩きスマホはもちろん階段ではもっと駄目ですね。
今年の年始の挨拶も寒中見舞いで、たまごっちの久しぶりの死、Apple純正品の高価さよ、Nintendo Switch Online 継続か否か。
1月7日(水)
年明け七日目。本日で松の内も終わるので、正月飾りを片付けなければ。
しかし、ようやく週の真ん中まで来たが、正月休み明けで一週間連続勤務はやはりキツい。我が社の場合、土曜勤務まである人もいるので更に地獄だ。
うむ。
さて昨晩、会社の労働組合の新年会があったので、少しだけ顔を出してきた。
去年から引き続き、今後も在宅勤務の実現に向けて、しっかり奮闘してもらわないとこちらも困るので、執行委員はもちろん一般組合員にも顔繋ぎしておこうと思ったのだが、驚くほど参加人数が少ないのである。この状態では団体交渉もままならないではないか。
万国の労働者よ、団結せよ!
あははははぁ。
私にはしょうもない悪癖があって、少し酔いが回ってくると、どうでもいいような話の中に誇張や虚言を織り交ぜてしまうのです。
例えば昨晩は、LINEのメーセージは父から貰ったラクラクスマホを使って、私のガラケーからテザリングしてモバイルでやり取りできるのですが、「LINEはまだPCでしかできないんですよぉぉ でぇへへへぇ」なんて、謎の嘘をついてしまいました。
深刻な問題になることはありませんが、自分自身のある種の弱点が潜んでいるような気がしています。
Nintendo Switch Online の値段と期間の設定が絶妙過ぎる、仮想を歌う荒井由実と現実を歌う中島みゆき、どこもかしこもノース・フェイス。
1月8日(木)
年明け八日目は正月から完全離脱。
今日は子どもの学校の三学期の始業式だが、もちろん欠席。
うむ。
昨日、子どもの担任の先生から電話があり「明日から新学期なので、気持ちを切り替えて登校できるといいのですが」と言われた。
子どもも新学期のことは充分に意識していて、昨晩も「始業式には行きたいけど学校は嫌なんだ」というアンビバレントな意見表明を漏らしていた。おそらく、この言葉そのままが誠実な彼女の今の感情なのだと思う。
新学期に気持ちを切り替えて登校できるほどの軽微な問題だったら、我々だってこれほど悩まずに済むのだ。
あははははぁ。
今日は夕方に担任の先生が家庭訪問してくださる予定だったのですが、始業式が終わってから友だちが我が家に寄ってくれて、午後は友だちの家に遊びに行くことになったようです。
担任の先生も親身に対応してくれてはいるのですが、普段の授業や事務作業だけでも大変ですし、今の職務権限や裁量や業務量では不登校児童対応には限界があるのだと思います。
Nintendo Switch Online に加入、冬越しバジルのピンチ、スプラトゥーンの奥深さに恐れ慄く、アメリカの豹変と変貌。
1月9日(金)
正月明けから一週間ぶっ続けの労働がようやく終わる。
頑張った。俺も皆も。
うむ。
さて昨日は、午後から友だちの家を二軒はしごして遊んできた子どもである。
帰りは我が家から少し離れた友だちの家から一人で帰宅してきたそうで、久しぶりの単独行にビビりながらも少し自信をつけて帰ってきたようである。
もしこの先、不登校を克服できることがあるのだとしたら、このあたりに鍵がありそうな気がしているのだが、どうなのだろう。
あははははぁ。
今日も子どもは昨日とは違う友だちの家に遊びに行ったようです。
この一週間の労働もそうですが、正月休みや新年会の飲酒疲れを癒やす三連休にしたいと思います。
久しぶりの弁当持参出勤、BBD界隈にはまだ表に出ていない重要な情報があるのでは?、「#不登校の親」がトレンド入り、結局輸出規制されて大騒ぎ。
1月13日(火)
今朝、先生から要請を受けた子どもの友だち三名が、一緒に学校へ行こうと我が家を訪ねてきてくれたようである。
うむ。
ありがたいことではあるが、こうした対応は子どもにとって完全に逆効果になることは分かりきっていたし、友だちたちにも申し訳ないし負担にもなると思うので、学校にはその旨伝えておこうと思う。
できれば、事前に相談して貰いたかったなぁ。
あははははぁ。
当時のチャートNo.1を獲得し、工藤静香の人気を不動のものにした『慟哭』の作詞が中島みゆきであることは有名ですが、中島自身がセルフカバーとして歌った『慟哭』が、まったく同じ曲であるにも関わらず表現としては正反対で、それが更には、工藤静香に対する見事なアンサーソングになっていることを、遅ればせながら今朝の通勤中に知り、思わず慟哭して(慟哭は大袈裟ですが戦慄はしました)しまいました。
早朝スプラトゥーン訓練で自己研鑚、Googleカスタム検索の仕様変更に伴い一時利用停止、労働という自己疎外のシステム。
1月15日(木)
昨日は妻が出勤のため私が休暇で子どもの対応を担当した。
うむ。
午前中は来月行う焚き火パーティーのため、ホームセンターへ道具や消耗品の買い出しに、午後は隣町まで電車でおやつの買い出しに、他の時間はローラーブレードの練習をしたり、スプラトゥーンを攻略したり、配信ドラマを観たりで、なんとなく平穏な一日を過ごしていた。
不登校の子どもを抱える家庭の多くが、子どもに対してどういった対応をするべきか、毎日のように悩み苦しみながら模索していることだと思うのだが、例に漏れず我が家も試行錯誤の連続の日々である。
うちの場合は、我々夫婦も色々と考慮しながら、出来得る範囲で子どもの対応を変化させているので、かつてのような致命的な衝突は少なくなっているものの、その対応が正解かどうかなんてまったく分からない。
とにかく、無駄な諍いによって決定的に家庭が疲弊し、生活が回らなくなることだけは回避したいという点を重視して、日々精一杯立ち回っているというのが現状なので、来週や来月のことはもちろん、未来や将来のことなんてまったく考えられない。
あははははぁ。
先日、職場の方から、10年前にうちの会社を辞めた人が私に連絡を取りたがってる、と言われました。
在職中も職務以外の接点は少なく、個人的に連絡を取り合ったこともなく、嫌な予感しかなかったので、丁重に話を流しました。
ローラー使いが苦手、アルバム情報のない時代のCD、現政権トップの立ち居振る舞いのすべてが理解不能。
1月16日(金)
今朝の都心の主要路線運転見合わせによる大混乱の煽りをもろに受けたことにより、通勤の諸行無常についてあらためて考えさせられることとなった。
うむ。
さて、我が家の周辺を根城とする地域猫たちだが、いつもなら私が帰宅する時間に玄関前で待っていてくれるところ、最近の寒さで夕暮れ以降は姿を見せなくなってしまった。
日中は猫の額ほどの我が家の庭で日向ぼっこをしてるので、いなくなってしまったわけではないようだし、夜は寒いので温かいところに退避できていればそれでいいと思いつつ、寂しいことは寂しい。
冬毛の猫の可愛さよ。
あははははぁ。
マインクラフトをプレイしたいとの子どもの希望で購入した Nintendo Switch ですが、私がずっとプレイしたいと思って同時購入したスプラトゥーン3が面白すぎて、毎日、妻子がまだ寝ている早朝に2バトルほど特訓しています。
ゲームシステムの世界観やキャラクターの魅力はもちろんのこと、アクション、バトル、シューティング、パズル、ロールプレイングなど、多岐にわたるゲーム要素も楽しめて、このゲームソフトと出逢えただけで大満足です。
正面突破ではなく潜伏待伏作戦に切り替え(スプラ)、月内にはエアコン購入設置の段取りを、あらためて現政権トップの立ち居振る舞いのすべてが理解不能。
1月19日(月)
無為に過ごした週末の、週明けの憂鬱さと言ったらない。
うむ。
週末と言っても、家に籠もりっきりの子どもの手前、自分一人でどこかに出掛けようという気も起きず、この半年ほどは家の掃除や保守管理、身の回りの消耗品の買い足しなどに精を出すことでお茶を濁している。
せめて一食ぐらい外食に出られたら少しは気分も変わるのだが、そんなささやかな望みすら叶わないことが多く、仕方ないと諦めつつも、それにしたって無為な週末だったなぁ、と毎週のように感じている。
あははははぁ。
東アジアや東南アジアの国へ行くと、街路樹として合歓の木(ネムノキ)が植えられていることが多く、その繊細で軽やかな葉が風に揺れる姿は好もしく、南国の強い日差しも遮ってくれ、いよいよ海外に来たぞ、という気持ちにさせてくれます。
その名の通り、夜になると葉を閉じて眠るという特徴もあり、前々から育ててみたいとは思っていたのですが、そろそろ意を決して我が家に迎えようかと思っています。
フィカス・リラータ・バンビーノ(カシワバゴムノキ)に更なる新芽、バジルの冬越しは厳しいか、キジトラの地域猫ツンちゃん(♀)を歯ブラシで撫でてみた。
1月19日(月)
無為に過ごした週末の、週明けの憂鬱さと言ったらない。
うむ。
週末と言っても、家に籠もりっきりの子どもの手前、自分一人でどこかに出掛けようという気も起きず、この半年ほどは家の掃除や保守管理、身の回りの消耗品の買い足しなどに精を出すことでお茶を濁している。
せめて一食ぐらい外食に出られたら少しは気分も変わるのだが、そんなささやかな望みすら叶わないことが多く、仕方ないと諦めつつも、それにしたって無為な週末だったなぁ、と毎週のように感じている。
あははははぁ。
東アジアや東南アジアの国へ行くと、街路樹として合歓の木(ネムノキ)が植えられていることが多く、その繊細で軽やかな葉が風に揺れる姿は好もしく、南国の強い日差しも遮ってくれ、いよいよ海外に来たぞ、という気持ちにさせてくれます。
その名の通り、夜になると葉を閉じて眠るという特徴もあり、前々から育ててみたいとは思っていたのですが、そろそろ意を決して我が家に迎えようかと思っています。
フィカス・リラータ・バンビーノ(カシワバゴムノキ)に更なる新芽、バジルの冬越しは厳しいか、キジトラの地域猫ツンちゃん(♀)を歯ブラシで撫でてみた。
1月20日(火)
今日は午後から妻とバトンタッチで子どもの付き添い。
うむ。
最近、子どもが妻に「もう勉強なんてやりたくないから中学にも高校にも行かない」と言っているようだ。
学校に行かないことで、いろいろ困ることには出てくるとは思うが、10歳にして子どもに勉強の一切を拒絶させる現在の公教育からはむしろ、そこに居続けることへの弊害の方に危惧を覚えてしまう。
その点に関しては、私も妻もだいたい同じように考えているので、なんとか破滅的な状況(小さな破滅はよくある)に陥ることだけは回避しており、そのことはせめてもの救いだが、夫婦で同じように考えていたとしても、公教育に対するオルタナティブがこの社会にはほぼまったく用意されていないので、かなり困っていることには変わりないのである。
あははははぁ。
我が家では家庭内で「クソ」という発言した時に罰金として100円を徴収するためのカバの貯金箱があります。
この通称「クソ貯金」への罰金額は、今のところ妻 > 私 > 子の順で多く、ここ最近だいぶまとまった額が貯まってきていて、家族で喜んでいるのですが、「クソ貯金」というより我が家が「クソ家族」なのではないかと疑いはじめています。
夜通しで爆釣の巨大ザリガニ釣り、整備士として移民した先輩を訪ねてボストン訪問、プライドパレード開催の八丈島でついでにホエールウォッチング。
1月21日(水)
今日は、来年度のクラブ活動の希望を聞き取りに、担任の先生が家庭訪問に来るのだが、来年度も学校には行かないから希望のクラブなんてない、と言っている子どもである。
うむ。
私の関わる仕事は、顧客との間でやり取りを重ねながら内容を推敲し、回を重ねることで精度をあげながら向上させてゆく手順や仕組みが整っている。
ところがたまに、やり取りする度にゼロ地点に戻されることがある。
大方の場合、顧客自身か間に入る営業職が仕事内容に熟達してないために起こる不具合で、理解して慣れてくればすぐに改善できるものなのだが、様々な事情でどうにもならない場合もあって、そんな時は私の方で論理的な思考回路を止めて、無心で仕事をするようにしているが、やはり嫌でもストレスは溜まるのだ。
あははははぁ。
先日行われたセンター試験の国語の論説問題を、腕試しに解いてみた結果、6問中2問を間違えて45点満点のところ31点でした。
100点満点に換算すると68点。受験生じゃなくて本当に良かったです。
怒り心頭による不眠で寝坊、埋立地の大規模集合住宅地で行方不明、最悪な政党が駅前で街頭宣伝。
1月22日(木)
昨日、担任の先生が家庭訪問に来る予定だったが、放課後訪ねてくれた友だちの誘いで遊びに行ってしまい、またもや家庭訪問を遣り過した子どもである。
うむ。
執念を燃やした先生は、明日もやって来るそうなのだが、昭和のような夜討ち朝駆けのような根性を見せたところで、状況の打開は難しいと思う。先生もご無理なさらずに。
じゃあどうすればいいのだと言われても、分からないから我々も困っている。
あははははぁ。
乳児や幼児の子育てはもちろん大変ですが、これから思春期に向かっていくような時期も別の過酷さが加わってくるように思います。
競争原理を内面化し、社会の規範や要請に応じることを意図せずともどこかで絶対視している我々世代は、特に要注意だと思います。
一二三亡き後の猫たちを憂う、心霊か人怖かの両義的な恐怖の在り処、寝る前に今日の読書のまとめ実況。
1月23日(金)
家事と育児と仕事に追われる身としては、一回のプレイが5分以内に完結するというのが、スプラトゥーンの持続可能性の重要な要素だと感じている今日このごろ。
しかし、プレイを始めて一ヶ月になるが、まったく上達しないんだよなぁ。楽しいけど。
うむ。
さてこれまで、呑んだ時に鼾をかくことがあったのだが、最近、日常的に鼾をかくようになってしまったらしい。
鼾の有無は自分では確認できないため「私が鼾なんてかく筈ない!」とずっと抵抗していたのだが、昨晩、自分でも鼾をかいているな、という認識ができるぐらいの半覚醒状態で「うるさい!」と子どもに起こされ、認めざるを得ない状況となったのだった。
あははははぁ。
今週末は何度か外食できそうなので今からウキウキしています。
外食特有の塩味と旨味と脂味は、生活に確実な潤いを与えてくれます。毎日だと不味いですけど。
あなたたちが使命感を感じるほどあなたたちに影響力はない、個人的な選択や主体性の背後にある膨大な社会構造と強靭な資本主義の存在、一度でいいので子猫を洗ってみたい。
1月24日(土)
昨日の担任教諭の家庭訪問も蒲団に潜って出て来ず、見事にぶっ千切った子どもだが、その後に予定していた歯科検診にも影響が出たらしく、妻の手をかなり煩わせたようである。
うむ。
平日はほとんど家で過ごしている子どもだが、その多くの時間を配信動画を見て過ごしている。
最初は時間を区切ったり休憩を取るようるよう言いつけていたが、深刻な衝突に発展することが多いため、生活に支障が出ない範囲で基本的には放置していたところ、トイレや食事の時も肌身離さずタブレットを持ち歩くようになってしまった。
かじりつくように動画に集中してしまい、こちらの言葉が届かないことがよくあるのだが、その一方で、動画と言っても所詮どこまでも受動的な媒体なので、集中力もそれほど長続きはしない。
集中力が切れる度に不安に苛まれている様子からは、動画依存というよりも時間の空白に対する強い恐怖があるように思うのだが、今のところどうしてやることもできないので、かなりもどかしい。
不登校児を持つ多くの家庭がそうであるように、我が家も今は、とにかく待ってやることしかできない。
あははははぁ。
昨日は帰りの通勤電車が止まってしまい、ヘトヘトになって帰宅したのですが、今日は土曜日出勤というかなり最悪な週末ですが、昨晩は外食でたらふく美味しいものを食べ、今日も夕飯は外食予定なので許すことにしましょう。
パラノイア国家爆誕必至の選挙戦、上からも下からも良識が崩れはじめている、食糧難に備えてジャガイモ畑づくりを計画中。
1月26日(月)
土曜日出勤明けの月曜日で、一時間早出の時差出勤の朝は、かなり寒いしかなり辛い。
うむ。
子どもが不登校となって四ヶ月になろうとしている。
在宅勤務はまだ確立されていないものの、子看の時差勤務制度があるので、今後の子どもの対応も考え、家庭生活の面でも有効に活用できそうな一時間早出の時差勤務を積極的に使っていこうと思っている。
というわけで、今日は一時間の早起きをして出社しているのだが、日の出前のまだ暗いうちに家を出たのだが、電車もたいして空いていないし、いつもより通勤時間はかかるし、とにかくなにより、寒いし眠いので、日常的にこの時間に出社して、しっかり身体を慣らさないと、まったく仕事になりそうにない。
あははははぁ。
上記した通り、子どもの不登校は中長期的に発展していく予感がするため、私たちも適切で無理のない対応方法を模索してゆかねばなりませんが、そもそも不登校を想定した社会にはなっていないので、しばらくは暗中模索となるでしょう。
きちんと想定して下さい。
「悲しみと喜びは両立する」という発見に至る壮絶さ、制度疲労ではなく精度崩壊が静かに大きく進行中、通俗道徳の維持または強化としての「NHK のど自慢」。
1月27日(火)
今日も夕方に、担任の先生の家庭訪問があるそうなのだが、いやさて、どうなることやら。
うむ。
今朝方、起床した妻が居間にやって来るなり「また一日がはじまる…」と呟きながら、深い溜息をついていた。
一日のほとんどの時間を先行き不明の不登校の子どもと過ごしている妻にとって、一日は自分から能動的にはじまるのではなく、受動的に繰り返すだけの不安で憂鬱なものになってしまっているのだろう。
日常的に子どもと対面している妻ほどではないものの、私も不登校児の親として、同じような感覚に陥ることはある。
とは言え、そもそも先行きのことなんて誰にも分からないのだし、この広い世の中には暴力や貧困や病気など、我が家よりも深刻な問題に直面し、先行きが見通せない家庭だってかなり多くあると思う。
それでもやはり、我が家も我が家なりに苦しいんでいるのも事実である。
あははははぁ。
凋落の一途を辿る我が国ですが、おそらく次の選挙結果が決定打になるだろうと感じています。
没落の規模や速さも心配ですが、落下の深さによって深刻な犠牲が伴うことは間違いないでしょう。
どうにか生き延びましょう。
午前中はずっと眠い、総理大臣が動く舌禍という国家、明日の時差早出は起きられるか。
1月28日(水)
昨日の担任の先生の家庭訪問で、今週末の社会科見学への参加を強く促されたようだが、子どもはきっぱり断ったそうだ。
こないだまでは、できれば参加したいという気持ちを吐露していたので、これで完全に望みが絶たれてしまった。
うむ。
今日も一時間早出の時差出勤。暗いし寒いし眠いのは変わらないが、一昨日よりは慣れてきたように思う。
さてここ最近、筋肉少女帯をディグっているのだが、今朝「UFOと恋人」という1993年のアルバムを聴きながら出社していたところ、初めてだと思って聴いていたのに曲目から歌詞から曲順までしっかり覚えていた、というか、かなり聴き馴染みがあったので驚いてしまった。
筋肉少女帯というと、時代的には私より少し上の世代のバンドという印象があり、93年当時はタイアップ曲がCMなどでちらほら流れていたが、バンドブームはとっくに過ぎ去っており、失礼ながら私自身も少し古臭いなという印象を持っていた。
音楽シーンというよりはむしろ、ヴォーカルの大槻ケンヂのサブカルチャー方面のメディア露出や文筆活動などの活躍を記憶しているし、実際に著作も何冊か読んでいる。
では、いったいどこから私は「UFOと恋人」を入手し、聴き馴染むほど聴いていたのだろうか。まったく身に覚えがないのである。
あははははぁ。
しかし1993年って、もう33年前なんですね。
覚えていなくても仕方ない。
政治を志す炎上系ユーチューバー、ベーコン巻きハンバーグにしようか、閑散としている一等地。
1月29日(木)
担任の先生にはっきりもの申したため、昨日は一日ぐったりの子どもだった。
うむ。
今朝は久しぶりに銀ブラをした。
表通りの路面店をひやかすのではなく、銀座のビルの隙間を縫うような路地を抜けていくのが私の銀ブラである。
まったく日の当たらない路地には、膝下ぐらいのヒョロヒョロの植栽群があったり、野良猫避けのペットボトルが大量に置いてあったり、非公式の隠れた喫煙所になっていたり、伏見稲荷から勧請した小さな稲荷神社があったりして、なかなか面白いのだが、まだ野良猫らしき存在は確認していない。
路地を抜けていくといよいよ大通りに出るのだが、そのあたりから長い行列の最後尾が見えてくる。
いくら経済情勢に疎い私でも、世界的な情勢不安や金融不安、そして円安の続く中で、安全資産といわれる金の需要が膨らんでいることは知っている。
そのため高騰する金の地金の生産が追いつかず、全国的に品薄状態が続いているため、銀座にある地金商最大手の貴金属店本店で数量限定売られる地金を求めに、開店前から行列ができているのである。
そしてまさに今日、1グラムあたりの金の価格が初めて3万円を突破したようである。
大変な時代になってきた。
あははははぁ。
久しぶりに職場でトラブルが発生し、営業や現場など各方面から関係者がやって来て、活気があっていいなと思っていたのですが、どうやらトラブルの原因はキムタクだったようです。
ここ最近、あまり名前を聞きませんでしたが、いつの時代も人気者なんですね。
生牡蠣のキムチ和えの魔性、地域猫に家猫のような期待をしてはいけない、尾骶骨が疼くのは危険な兆候。
1月30日(金)
4月より我が社がようやく完全週休二日制に踏み出そうとしているのだが、その交換条件として出されている福利厚生の削減案を精査すると、本来の目的は週休二日制などではなく、体のいいコストカットが主目的なのではないかと訝しんでいる。
うむ。
さて普段は、私が家を出る時間は学校の登校時間より少し早いので、子どもたちの登校に出くわすことはないのだが、今日は子どもの学年が社会科見学なので、いつもより早めに登校する子どもたちと鉢合わせするかたちになった。
見るからに心躍るような様子で登校する子どもたちを温かく見送りながらも、自分の子どもは学校に行けていないのに、いったいこれは何の罰ゲームだろう? と空しくなってしまった。
あははははぁ。
差別と嫌悪と流言と中傷を撒き散らす最悪な政党が駅前で選挙街宣を行なっていたので、「あっ! 日本を駄目にする最悪な政党だ! 嫌だなぁ!最悪だなぁ!」と叫んでいたのだが、若いマッチョな運動員の「参政党です! よろしくお願いします!」という馬鹿でかい連呼に見事にかき消されてしまいました。
最悪な政党や候補者は他にもいるので、挫けず次も頑張ります。
寒さと不眠で左目の瞼が痙攣しがち、マキタ 11インチ コントラクターツールバッグ、先週末に家でやったモツ鍋は良い味が出せた。
1月31日(土)
来年度から完全週休二日制が始まるかもしれない、と言っていたのに、早速今日は二週連続の土曜日出勤である。
うむ。
さて、私がスプラトゥーン3で使っているキャラクターは、肌の色が少し浅黒くピンクの瞳、眉毛は太めの下がり眉で髪型をサイドバックのリーゼント風にまとめあげたオクタリアン(タコ種族)の女の子だ。
今日の服装は、一分股の黒のスパッツに黒のエンジニアブーツを合わせ、白のニットの上にマウンテンパーカー風のナイロンの黒のボレロを羽織り、口元はバンダナで覆っている。ちなみに昨日までは、紺のピーコートにベージュのダックブーツを合わせ、白フチのメガネを掛けていた。
服装と言ってもただのファッションではなく、自分のプレイスタイルや扱う武器の特徴や特性に応じて、服装に付与されるさまざまな特殊効果を追加することができるのだ。
「ナワバリバトル」と呼ばれる一番基本的なゲームでの今の私の腕前は、下の中ぐらいの初心者レベルだが、自分に合った武器や服装、ステージの特徴や照準のコツも掴みはじめてきていて、自分のレベルに応じた役割や立ち回りを使い分けられるようにもなってきた。
まあつまり、何が言いたいのかというと、だいぶハマっているということなのだ。
スプラトゥーンは近日中にスピンオフのアクションゲームが出るらしい。個人的にはもう少しこのまま遊んでいたいので、本体の新作はまだ先だと願いたい。
あははははぁ。
この国の怠慢による衰退はだいぶ前から感じていましたが、国民も政治家も直面している死活問題に真面目に向き合うことなく、この期に及んで正体不明のデマに原因や活路を求めていることに愕然としてしまいます。
まずは財政破綻に備えましょう。
次回は、たん、はらみ、なんこつ、しろ、てっぽう、あぶら、ねぎぬた、キャベツしょうが、という布陣で挑もう。