2024年 6月
6月7日(金) 30㌢キューブ 立ち上げ中(ミスト式)

ミスト式で立ち上げ中。23日目

細かな問題や不満はあれど、破綻に至るような問題は無し。経過良好。


[水 槽 仕 様]

― 機材 ―――
・水槽 30㌢キューブ水槽 アクロ30Nキューブ(30×30×30㌢)
・LEDライト アクロ TRIANGLE LED GROW 300 1000lm(11時間点灯)
・タイマー リーベックス 簡単デジタルタイマー PT70DW(9時~20時)

― ソイル ―――
・栄養系 GEX 水草一番サンド(4㌔)

― 肥料 ―――
・固形 ハイポネックス スティック 30本 棒状肥料(1本/月)

― 水草 ―――
・ミニマッシュルーム
・オーストラリアン ノチドメ
・ラヌンクルス パプレントゥス
・ニューラージパールグラス
・ヘアーグラス ショート
・コブラグラス

細かな問題として、ブリクサ ショートリーフが溶けてしまって跡形もない。ストック用も同じく消滅。

当初から状態が悪かったため、まあ仕方なし。

細かな不満として、育成速度がなかなか上がってくれない。俗に言う水草の「スイッチ」が上手く入らない。

気持ちの問題もあるので、まあ仕方なし。


まあしかし、こうして俯瞰してみると悪くはない。

23日目にしては順調。

三年前は初心者だったので、セオリー通り一ヶ月ちょっとで注水してしまったが、今年は水草の繁茂でソイルが見えなくなるぐらいまで待ってからの注水を考えている。

経験者だからこその余裕ある対応を見せたい。


― 後 景 ―――

照明の違いの影響なのか、高低差による水分量の影響なのか、前景と後景で繁茂具合に差が出てきている。

後景は高さがあり、白熱球照明がよく当たる。大振りな葉が目立ち、ランナーもよく伸ばしている。暖色照明と熱の影響なのか、はたまた水上葉的な特徴なのか。


― 前 景 ―――


前景は一段低くLED照明がよく当たる。小ぶりの葉が目立ち、密生している。ソイル高に合わせて水を張っている影響なのか、LED照明の影響なのか。


― 前 景 ―――


左手前は特に密生気味。併せて藻も密生。
カビではないので善。



まだまだ道半ば。

前述もしたけど、なるべく繁茂させてからの注水を考えているので、今月いっぱいぐらいは頑張ってもいいのかもしれない。

生体避難中のトイレ水槽も、飛び出し事故でヤマトヌマエビが一匹★になた以外は、今のところ順調。

6月29日(土) 30㌢キューブ 立ち上げ中(ミスト式)

ミスト式で立ち上げ中。45日目

そろそろ注水しようかどうしようか、というところ。


[水 槽 仕 様]

― 機材 ―――
・水槽 30㌢キューブ水槽 アクロ30Nキューブ(30×30×30㌢)
・LEDライト アクロ TRIANGLE LED GROW 300 1000lm(11時間点灯)
・タイマー リーベックス 簡単デジタルタイマー PT70DW(9時~20時)

― ソイル ―――
・栄養系 GEX 水草一番サンド(4㌔)

― 肥料 ―――
・固形 ハイポネックス スティック 30本 棒状肥料(1本/月)

― 水草 ―――
・ミニマッシュルーム
・オーストラリアン ノチドメ
・ラヌンクルス パプレントゥス
・ニューラージパールグラス
・ヘアーグラス ショート
・コブラグラス

ミスト式で立ち上げ始めて1ヶ月半。

注水は緑の絨毯になるまで、と思っていたのだが、退避中の生体も心配だし、キノコバエの発生もあり、この週末で注水してしまおうかという誘惑に駆られている。

まあ、ミスト式に飽きてきたという面も大いにある。


半分ぐらいは覆えた感じはある。

あとひと月あれば、完全絨毯化可能ではあるのだが。


― 後 景 ―――

上段の後景の繁茂具合は概ね良好。

ライトの近さと水上葉化が功を奏しているのか、どうなのか。


― 前 景 ―――

後景に水が回るよう前景は腰水育成。

着実に繁茂領域を広げてはいるのだが、後景より面積が広いぶん、疎らの印象が拭えない。

もう少し植え込んでみてもいいのかもしれない。


― 前 景 ―――



部分的にみると良い感じの部分も多い。



とまあ、間もなく注水という状態だが、既存の生体は累代飼育の影響で小さくなってしまったグッピーとヌマエビ。それと石巻貝。

今度は少し大きめの魚か、ナマズ系やローチ系など、特徴ある生体にも挑戦してみたいところだが、生き物が相手なだけに悩ましい。