2024年 5月
5月2日(木)

幸いにも我が家に花粉症患者はいないのだが、大事をとって花粉シーズン中は洗濯物はなるべく室内干しにしたり、外干ししたとしても室内に取り込む前に花粉をよく払うようにしている。

更に、布団などの寝具関係はまったく干さないことにしているので、ふかふか布団好みの私としては花粉シーズン中はけっこう辛いものがあり、やっぱり布団乾燥機でも買うべきか、と悩む頃にようやくシーズンが終わるため、今のところはまだ、布団乾燥機の威力を知らないままである。

そんなわけで、花粉も黄砂も下火になりはじめたこないだの日曜と月曜の晴れ間を狙って、久しぶりに片っ端から寝具を干したのだが、やっぱりふかふかの布団は最高だ。

夜襲のように無理やり私の布団に潜り込んでくる子どもや、心地良い眠りを妨げるかのような妻の鼾など、悩ましいことも色々あるけれど、やっぱりふかふかの布団は最高だ。

大型連休後半「戦」も頑張りましょう。




全校生徒の前で、離任する先生への挨拶文の読み上げる役を任され、ついこないだまでかなり怯んだ様子の子どもでしたが、本番である今日、こちらが拍子抜けするぐらいケロッとした様子で登校してゆきました。

どうやら、挨拶の重責なんかより連休の楽しみが勝ったようです。

5月7日(火)

大型連休後半もなんとか無事終了。

大型連休後半の前半(表現がややこしい)は、まずは実家にお世話になり、我が子と親類の子を連れて、果敢にも混み合う都心に繰り出した。

後半は逆に、我が家に友人家族が泊まりに来ておもてなし。夜は近所のママ友も合流して大人だけの宴会。

賑やかでとても充実した4日間だったが、今朝、出勤して自分の席につくなり、連休中ずっと張り詰めていた気持ちが一気に緩んで、全身の力が抜けてしまう。

とにかく疲労困憊。




実家では最年少だったせいか我儘三昧を発揮し、親類の子はもちろん、私の両親までが辟易した様子でしたが、自宅に帰ると友人のお子さんが年下だったためか一転、落ち着いたお姉さんに徹していた子どもでした。

もちろん予想通り、友人たちが帰るなり傍若無人の一人っ子へと逆戻りの相変わらずの我が子です。

5月8日(水)

昨日の夕方のことである。

前に言い争いをして揉めていた少年たちが、また帰宅途中に何かで揉めてしまったようなのである。仮に当事者の少年たちを少年A(3年生)と少年B(2年生)としよう。

少年B(2年生)にちょっかいを出された少年A(3年生)が激昂し、持ち物すべてを道端に投げ捨て、車道に飛び出して泣き叫んでいるところに、近くにいた知り合いのお母さんが通りがかり、少年A(3年生)に事情を聞いているところに、今度は私が通りがかった。

もう一方の当事者である少年B(2年生)はさっさと帰ってしまっていたため、揉めごとの原因はよく分からなかったが、事あるごとに少年B(2年生)は少年A(3年生)にちょっかいを出しているようである。

うむ。

まあ、昭和時代に小学生として過ごした私の感覚からすると、まず少年A(3年生)が年下の少年B(2年生)から遣り込められていること自体が信じられないし、その結果、年上の少年A(3年生)が泣き叫ぶなんてことは、あってはならないことである。

おそらくだが、この件に関しては、お互いが衝突して揉めているというよりは、少年B(2年生)が少年A(3年生)の過剰な反応を一方的に楽しむために、ちょっかいを出しているのではないかと思われる。

というわけで、昭和少年おじさんとしてのアドバイスはシンプルに一言。一度ガツンと遣り返せ! このまま放置すると相手がつけあがるだけだぞ! ということになるなるのだが、あまりにも時代遅れのため、実際には口には出さなかった。

その後、うちの子どもを含む健康優良不良少女集団がやって来て、どうしたの? と少年A(3年生)を取り囲み、事情を聞くなり声を揃えて「そんなの遣り返さないとダメじゃん!」とのこと。

うむ。




その後、他のお母さんたちも何人か集まってきて相談した結果、大人側から出た解決案は「先生や指導員に今の状況を伝えて対応してもらおう」というものでした。

至極真当な案だと思います。

不適切な昭和少年おじさんでごめんなさい。

5月9日(木)

コロナ禍前の感覚だと、連休が明ければ少しは落ち着いてくる朝の通勤ラッシュなのだが、今年はむしろ酷くなっているような気がする。

おかげで、ターミナル駅までの3区間は読書すらできず、降車客のために一度ホームへ降りたら同じ電車に乗り込めないこともある。この10年ずっと同じ路線で通勤しているが、ここまで混雑することは無かったし、これまで混雑のなかった区間でも新たな混雑が生じている。

これはいったい。。そして、リモートワークとは。。。




連休中に上野の国立科学博物館に行ってきたのですが、案の定の混雑で、会場に入るのにも入ってからも行列でした。

入場から5時間、やっとのことで会場を出たのですが、混雑による緊張や疲労もあり、些細なことで子どもが臍を曲げ、全力疾走で上野公園の人混みの中へと失踪してしまったのでした。

子どもはその後30分程の捜索の末、従姉の手によってなんとか無事に発見されました。

混雑とは害であり敵であり悪ですね。

5月10日(金)

休みの日の夕方、たまに近所の銭湯に家族で行く。男湯はいつ行ってもけっこう混んでいて、洗い場も順番待ち、入浴も順番待ち、サウナも順番待ち、なんてことがよくある。

せっかく疲れを癒やしに行ったのに逆に疲れてしまう。

風呂からあがって銭湯の休憩室で妻子と話していると、女湯はそこまで混まないようである。

うむ。

銭湯自体は好きなのだが、混雑のことを考えると足が遠のいてしまう。最近は妻子だけで銭湯へ行き、その間、私は夕飯づくりに勤しんでいる。

混んでいると、おじさんたちの裸体をかなり近距離で目の当たりにするので、それもけっこう苦痛の種だ。

私も同じ立派なおじさんであることは差し置いて。

うむ。




明日は子どもが土曜日授業なのですが、昨年度までは毎月一度の土曜日授業が、今年度から学期に一度となったため、念入りに掃除のできる恰好の機会が少なくなってしまいました。

そういう意味では、日曜日の朝にスイミングに通っていた頃は、週に一回は必ず、思う存分掃除ができたので、本当に良かったなと懐かしく思います。

掃除は私の生きる活力です。

5月13日(月)

「ただ今〇〇駅で非常ボタンが押されているため~」というアナウンスを、身動きの取れない通勤電車の車内で聞きながら、運転再開を無心で待つことが私の日常となりつつある。非常の日常化。

さて週末。

土曜日は土曜授業の後、うちの子と友だち3人の計4人を引率して、電車に乗って少し遠い自然公園へプチ遠足に行った。

子どもを4人同時に面倒見るのは初めてのことだが、4人で盛り上がり過ぎた時にちょっと自制をを促すぐらい。色々と理解できる年齢なので思ったよりは苦労もなく、ちょっと生意気でちょっと間抜けな感じが、皆それぞれ違った感じで発揮されている様子を眺めながら、むしろこちらが楽しんでしまった。

日曜日は3月に亡くなった祖母の納骨式。平服で構わないと言われて行ったら、我々以外礼服。

前の葬儀の時も感じていたのだが、先代から代替わりした寺の住職の説法は丁寧で分かり易い。深遠な事柄を柔軟かつ明瞭に説く住職の説法に聞き入っていたら、平服のことなど忘れてしまっていた。気付けば煩悩が振り払われていたのだ。

とまあ、そんな週末。




プチ遠足では、4人のうちの誰かしらのリュックサックのどこかしらのファスナーが必ず開いていて、これぞ小3らしさだよな、と思って、子どもたちの抜け具合を微笑ましく眺めていたのですが、終盤、気付けば全員のリュックサックのファスナーがことごとく全開になっていて、流石にこれは、小3しっかりしろ! となりました。

5月14日(火)

来月より職場の大きな機構改革がある。

個人的には立場的にも物理的にもできるだけ目立たない場所を確保し、更なる業務負担の軽減を目論んでいる。

しかし、これ以上負担が減るとしら、果たしてそれを業務と呼べるのかどうか、仕事と呼べるのかどうか。かなり怪しくなってくる。

うむ。

それはさておき、肝心なことは、来月から新機構が始まるというのに、まだ試案が出されただけで、確定案はおろか仮案すら遅々として出てこないため、私の負担軽減の目論見を通すための、提案や文句も言えない状態なのである。

うむ。

まさか! まさか、それが作戦か!?




明日は有給休暇でお休みです。

今月は持ち越しできない有給休暇消化のため、何日かお休みを頂く予定でいるのですが、とりあえず明日の休みは、この3年間維持してきたアクアリウム水槽のリセット作業に勤しみたいと思います。

5月16日(木)

飼育生体の移動、水草の選別、機材と水槽の清掃、水槽台の修理、不足品の買い出し、石やソイルの配置、水草の植え込み、などなど、昨日の休暇はアクアリウム水槽のリセットとセットアップ作業にまるまる費やしてしまった。

軽作業ながらも、久しぶりの長丁場の肉体労働だったため、怪我と腰痛の洗礼を受けたが、いずれも軽く済み、夜は適度な疲労でぐっすり眠ることができた。

まだ、やり残し作業や微調整が必要な部分もあるが、概ね良好に作業を進めることができたので、気分的にも大満足。

うむ。

夕方、帰宅してきた子どもが、新しいレイアウトの水槽を見て「私も手伝いたかった!」と不平不満を漏らしていたが、まあ、それはちょっと堪忍してつかぁさい。

一人で作業に没頭できて本当に良かった。




今度の週末、子どもが友だちと一緒に、小学校でやっているバスケットボールチームの体験練習に参加することになりました。

バスケか。そうか。

5月17日(金)

先日、子どもたちを連れて、電車で自然公園へ遊びに行った話をしたと思う。

その後、当日の写真を子どもたちのお母さんに送ったところ、「貴重な体験をありがとうございました」とか「充実した時間をありがとうございます」とか、とても丁寧で仰々しい謝意の言葉を頂いた。

うむ。

しかし、こんな慇懃な返事を貰っているようでは、私もまだまだだなと思うところである。




うちの子どもは歩くのも食べるのもかなり遅い方なのですが、遅いだけならまだしも、途中で飽きてしまって、ぜんぜん別のことをやり始めてしまうのは、ちょっと待ってもらっていいですか。

5月21日(火)

昨日。週明け月曜の朝から雨。

例のごとく通勤電車は大混雑で遅延の連続。やっとの思いで職場に到着するも、週明け早々から〆切りの近い仕事ばかりが重なり、日記の更新はできず。

柄にもないのに真面目に働いてしまい、少々後悔。

うむ。

先週末の土曜日は、東大の五月祭に遊びに行こうと思っていたところ、子どもの調子が芳しく無く、一日中家でゴロゴロダラダラ。

日曜日は打って変わって、学校で行われるバスケットチームの練習に子どもが友だちと一緒にお試し参加。妻は付き添い。この隙を狙って、私は徹底的に掃除に専念。

昼食の買い出しがてら、ちょっと様子を見に行くと、思っていたよりかなり本格的な感じの練習風景に、むむぅっと唸る。チームの人数も思っていたよりかなり多い。でも、入会してくれれば、毎週末の半日は掃除や家事に専念できる。こちらとしてはとてもありがたい。

妻子が昼に帰ってくる。ご飯を食べ終えると、子どもは友だちの家に遊びに出掛け、妻は文学フリマに遊びに出掛け、私は束の間の開放を存分に楽しむため昼寝。

夕方、妻子が帰ってきたので、やむなく起床。

練習に一緒に行った友だちのうちの二人は、かなり楽しかったらしい。やる気満々でもう入会を決めたそうだ。一方うちの子は、まだどこか煮え切らない様子。

まあ、そういう時はゆっくりじっくり決めればいい。

そんな週末。

結局昨晩、入会は見送りとの結論。高学年の練習の様子を見ていたら、かなり厳しく指導を受けていたので、将来的にああいう感じになるならちょっと無理かな、とのこと。

よく見ていらっしゃる。




昨晩、子どもが突然「もうひとりで寝る」と言うので、まだ空っぽの自室に寝床を整えてやると、本当にひとりで寝てしまいました。

年齢的には、ひとりで寝ても何ら不思議はないのですが、うちの子の場合はまだまだ時間が掛るだろうと思っていたので、親のほうがかなりびっくりしています。

何かに触発されたんだろうか。

5月22日(水)

今週から自分の部屋で一人で寝はじめている子どもだが、昨晩は深夜に起きてきてしまったので、妻が朝まで添い寝してくれた。お疲れさま。

まあ、ぼちぼちいきましょう。

さて昨日、商店街で夕飯の買い物をしていたら、バスケットチームに入会を決めた友だちが、お母さんと一緒に帰宅しているところに出くわして、しばし立ち話。

うちの子はまだ検討中ですけど、たぶん見送りになりそうです、と伝えたところ、うちも実は指導の「厳」しさに途中で泣いちゃって、ちょっと心配なんですけど、でも本人がやるって決めたので、とのこと。確かに指導に熱がこもっていましたよね、と伝えると、地域のリーグ戦では、いつも最下位みたいですけど、とのこと。

うむ。

一介の素人の意見ではあるが、最近はスポーツ指導にも様々な新しい価値や規範や理論が提唱されてきている。どうせ万年最下位なら、苦手意識や強迫観念を植え付けるような「厳」しい指導よりもまず、そうした新しい方法をどんどん取り入れて、肩の力を抜いて楽しくやったら? と思ってしまう。

もちろん、私も少なからず「厳」しい指導を受けてきた世代でもあるので、必然的に指導には「厳」しさがつきものと思ってしまうところはある。指導者はもちろん親の中にも指導に対して「厳」しさという価値を求める声が一定数あるのだろう事は理解できるが。

こんなところにもまたひとつ、負の遺産の再生産が起こっている。




コロナ禍中、亀屋万年堂がシャトレーゼの子会社になった影響で、わが町の亀屋万年堂にシャトレーゼ商品の「チョコバッキー」というアイスバーが置かれるようになったのは良かったのですが、私の溺愛する「ドライミント」がずっと店頭に並ばず、買いに行くたびにそれとなくリクエストも出していたのですが、苦節三年、ようやく今月から「ドライミント」がレギュラー商品として入荷される事になりました。

いえぃ!

我が家の冷凍庫に少しでも空きが出たら、すかさず買いに行きます。ちなみに昨日は8本仕入れました。

5月23日(木)

引き続き、今週から自分の部屋で一人で寝はじめている子どもだが、昨晩も深夜に起きてきてしまい、私が朝まで添い寝した。お疲れさま。

まあ引き続き、ぼちぼちいきましょう。それっきゃない。

さて、ここ最近、子どもの傍若無人な言動がかなり減っており、家庭内での摩擦や衝突が激減している。

おそらくこれは、就学三年目にしてようやく学校や学童の生活に慣れてきたという面もあるとは思うのだが、自分の感情のコントロールの仕方が分かりはじめてきたことや、変則的な事象や不規則な物事に対する予見力や対応力が出てきたことで、様々な面で自信がつきはじめたことなどが、とても大きく影響しているように感じる。

おかげで、就学以来の平和で平穏な日々が流れている我が家だが、あまりの穏やかさに一抹の不安を感じてしまうのは、未熟な父の杞憂からくるものであろう。

忘れてしまいがちだが、子どもの成長はいつも突然でいつも不可逆だったではないか。




まだ確定案が出てこないままですが、6月に行われる職場の機構改革に向けて、新しいパソコンのセットアップ作業を行っています。

昔は、新しいパソコンなんて貰おうものなら、インターフェイスやスペックの新しさに胸踊らせたものですが、今は、とにかく既存の環境に揃えることに必死になっています。

しかし、機構改革の確定案はいつ出てくるのでしょうか。

5月24日(金)

引き続き、自分の部屋で一人で寝はじめている子どもだが、昨晩も深夜に起きてきて、妻が朝まで添い寝した。

お疲れさま。

ところが朝、目を覚ました子どもが隣で寝ている妻に、なんで寝ているの? と不快感を示す。

それはないでしょ。

さて、来週末は運動会が予定されているのだが、今年から午前中だけの短縮開催なのだそうだ。運動会に限らず、今年から学校行事が色々と簡略化されている。

はて?

今年は学年演技で「ソーラン節」を踊るらしい。最初は「ソーラン節なんて嫌だから運動会に出たくない」と言っていた子どもだが、最近は私にまで細かく振り付け指導をしてくる。

はて?




来月から定額減税制度が始まるということで、総務から世帯構成の再確認をされました。

減税と言っても、今のところは年内限定で、額面だと月々1万円にも満たないとのこと。総務としてはむしろ性急な制度変更による業務負担やシステム改修に頭を悩ませているようです。

まあそんなわけで、いわゆる御為ごかしのバラマキ減税なわけですが、万が一こんなことで政権が浮揚しようものなら、いよいよ我が国の国民を見限らなくてはならないかもしれません。

5月27日(月)

来月からの職場の機構改革に間に合うよう、業務の傍ら新しいパソコンのセットアップ作業をコツコツと行っている。

一言にパソコンのセットアップと言っても、社内外のネットワークの再設定、各種デバイスの同期と動作の確認、アプリケーションとワークスペースの再設定、ライブラリやショートカットやアクションやフォントの読み込み、などなど、作業場まるごと大移動といった感じなのである。

おまけにOSも違うため、やり方もいちいち調べなくてはならず、あらゆる面でひと苦労だったのだが、どうにかこうにか通常の作業環境が整ったところで、機構改革の延期が告げられた。

うむ。

仕事って真面目にやるだけ無駄だ。




週末は何故か二日連続で子どもと一緒にボート漕ぐことになりました。

おかげで全身筋肉痛ですが、中学の頃にボートで釣りに行ったことを思い出して、とても懐かしい気分になりました。

釣りをしていれば、筋肉痛ももう少し軽く済んだような気がします。

5月28日(火)

昨日、買い物したいから店の前まで付いて来てくれ、と子どもが言うので、近所の100円ショップまで一緒に行くと、店の前で少し逡巡する様子を見せながらも一人で店に入り、紙粘土を買って出てきた。

うむ。

一人で買い物をする子どもの同級生の姿を、一年生の後半ぐらいから商店街でちらほら見かけてはいたので、もちろん子どもの性格によって差はあれど、小学生ともなるとずいぶん頼もしいものだな、なんて思っていた。

一方うちの子の場合は、未経験の物事に対する警戒心が異様に強いので、一人で買い物なんてまだまだずっと先になるだろうと思いつつも、親なりに気を揉んでいたのだが、そんな親の予想を軽く超えて、拍子抜けするぐらいに呆気なく、昨日、初めての買い物を達成してしまったのである。

うむ。

まあ、一人で買い物できるようになったことは喜ぶべきことだが、今度は無駄遣いの心配をしなくてはならないな。

親って本当に身勝手だな。




歯医者の定期検診や散髪の予約、個人面談や旅行の予定、はたまた工事打合せの日程調整や休暇の申請などなど、ひとつひとつは大したことないので、ついつい後回しにしていたら、とうとう一気に消化しなくてはならないくらいに追い詰められ、かなり億劫な事態になっています。

5月29日(水)

来月からはじまる職場の機構改革に照準を合わせて仕事の組み立てを行っていたため、期日が差し迫ったこの時期の、唐突な機構改革延期の発表には、ただただ唖然とするしかなかった。

まあしかし、詰め込んでいた業務も急ぐ必要がなくなり、気分もかなり白けてしまったところに、ちょうど時間休暇が余っていたので、昨日は思い切って15時で早退した。

うむ。

まだ休暇は余っているのだが、流石に二日連続で早退するほど厚かましくなれないので、今日は定時まで頑張るつもりでいる。ただ、明日はまた早退を考えていて、さらに言えば、明後日は事前に早退の予定を入れていたので、今週は早退だらけの一週間となる。

やってられんのだ!




今週末は子どもの学校で運動会が予定されているのですが、残念ながら雨の予報。予備日の予報もぜんぶ雨。

運動会に限らず、屋外行事の予定がなかなか立てられない、いよいよそんな時代になってきてしまいました。困ったものです。

5月30日(木)

引き続き、先週から自分の部屋で一人で寝はじめている子どもだが、昨晩、寝際に本を読んでくれというので『海のおばけオーリー』を読んでやっていたら、こちらもウトウトしてしまい、そのまま一緒に寝てしまった。

朝起きてみると、隣りにいるはずの子どもの姿が見当たらず、夫婦の寝室で妻と一緒に寝ていた。

なんで?

さて、土曜日に予定されている子どもの学校の運動会だが、もし雨となった場合は日曜日に順延され、土曜日は休み。もし日曜日も雨だった場合、日曜日には通常授業が行われ、運動会は火曜日に延期されるようである。

何れにせよ月曜日は振替で休み。

できれば予定通り土曜日に、すんなり開催されることが誰にとってもハッピーなのだが、さてどうなることやら。

二段構えの備えはとても有り難いことだが、如何せんややこしい。特に日曜日の通常授業のあたりとか。




込み入った業務の相談が舞い込んできたので、今日の早退は取り止めることにしました。

業務優先で臨機応変に立ち回る俺、偉い。

5月31日(金)

おかげさまで、運動会が予定されている明日の天気は晴れ予報に変わったものの、今日の雨がどこまで影響するか。

うむ。

さて、そんな今年の運動会の学年演舞では、うちの子が旗振り役を買って出てたそうだ。比喩的な意味ではなく、演舞の要所で実際に大きな旗を振り、学年全体に合図を送る役割とのこと。

決して前に出るタイプではないのだが、運動会や学芸会などの大きな学校行事になると、不思議と目立つ役割に名乗りを上げる傾向があるようだ。

いったいどんな心理なんだろう。不思議だ。




うちの子どもと二年間同じクラスだった親友と、今年は別々のクラスになってしまいました。

親友には依存気味の部分もあったので、またちょっと不安定になるかもしれないなと最初の頃は覚悟していたのですが、親の心配を他所に、新しい友だちをどんどん作り、着実に自分の世界を広げているようです。

一方で最近、親友のほうが不安定気味だと耳にして、ちょっと心配しているところなのですが、一方的に子どもが依存しているのだとばかり思っていましたが、実は共依存関係だったのだなということを知り、節穴にもほどがある自分の目に、ほとほと嫌気が差すのでした。