Diary
12月4日(木)

昨日はウンともスンとも言わなかったウェブブラウザが、今朝、何事もなかったかのように起動した。

う~む。

昨日はこの件を、私の腰痛と比較してお話したが、おそらく私のこの腰痛も、ある日突然、何事もなかったかのように解放されるのだろう。娘の成長はいつも突然だったのだから。

しかし、成長によって腰痛から解放されるならともかく、直った原因が分からないというのは、なんとも気持ちの悪いものだ。




まあ、何事も辛抱です。

12月2日(水)

最近、娘がよくバレエの公演動画を熱心に観ているので、アニメやドラマでなく舞台を、しかも、舞台の中でも総合舞台芸術のバレエを、おまけに、バレエの中でも世界最高峰のマリインスキー劇場の演目を好むなんて、我が娘ながら良い感覚を持っているではないか、ふむふむ、などと、親馬鹿丸出しで勝手に誇らしく思っていたのだが、娘が熱心になる理由は簡単で、豪華絢爛なロマン派の音楽と華麗なダンスが絶え間なく続く世界観が娘の好みにドンピシャで、それより何より、バレエは歌詞や台詞がなくても物語を理解できるよう優れた演出がなされているところが、かなり大きなポイントになっているのだと思う。

というわけで、下手なアニメを子どもに観せるなら、試しにバレエ公演を観せてみるのも良いかもしれない。この時季ならもちろん『くるみ割り人形』がお勧めです。




国内でバレエを観るとなると新国立劇場ぐらいか、と暗い気持ちになりますが、ウラジオストックに行けば本場のものが観れるじゃん! と思いついてしまいました。寒いけど。

もちろんパンデミックが終わってからの話ですけれども。

12月3日(木)

会社で使っているパソコンの、いつも使っているウェブブラウザがまったく起動しないので、あらゆる手を尽くしてみたのだが、やはり起動しない。

他のブラウザを使えばいいのだし、直接業務に支障が出るわけではないのだが、原因が分からないというのは、なんとも気持ちの悪いものだ。

支障と言えば、ここ数ヶ月続く慢性的な腰の痛みは、日常生活に色々と支障をきたしているが、娘を毎晩トイレに抱きかかえて連れて行くことが原因だと分かっているので、こうした類の気持ち悪さはない。もちろん痛いけど。


まあ、何事も辛抱です。